尾張旭市|戸建て12畳の畳表替え|熊本産畳表
【ご依頼内容】
尾張旭市の戸建て住宅にて、長年お世話になっている業者様から、空き家のリフォームに伴う1階6畳・2階6畳、合計12畳の表替えをご依頼いただきました。
キッチン・浴室・洗面・クロスの張り替えなど、畳以外のリフォーム工事は業者様が行い、当店は畳の表替えを担当しました。
【施工前の状態|長年使用した畳と畳下の床板】
施工前の畳は長年使用されていたため、畳表には経年による傷みや汚れが見られました。
畳を引き取る際に畳床の状態を確認したところ、長年使用されていたものの、畳床はまだしっかりした状態でした。
また、畳を引き取る際に1階6畳の畳を上げたところ、畳の下にある床板が弱くなっていることが分かりました。
このままでは畳を納品しても床下地の状態に不安が残るため、現場を管理されている業者様へ状況をお伝えしたところ、 床板を張り替えていただくことになり、畳を納品する前にしっかりとした下地へ整えていただきました。
尾張旭市 床板の痛み
【施工内容|12畳の表替え・熊本産畳表】
施工日:2026年8月26日
施工場所:尾張旭市
工期:引き取りから1か月後に納品
建物:戸建て住宅
お部屋:1階6畳・2階6畳の和室
施工内容:畳表替え 12畳
畳表:熊本産畳表
畳ヘリ:ひがし町 花菱 紺
畳を引き取った後、畳床の状態を確認し、必要な補修と隙間調整を行い、熊本産畳表で表替えをしました。
尾張旭市 熊本産畳表
リフォーム工事の期間中に表替えをし、リフォームが完了するまで当店でお預かりしました。
住宅のリフォームでは、キッチンや浴室、洗面、クロスなど、それぞれの担当業者が順番に作業をされます。
各工事のスケジュールや進行をしっかり管理されているので、各工程がスムーズに進み、予定通りリフォーム完了後のタイミングに合わせて畳を納品することができました。
2階の6畳は重量のある畳を階段で運ぶため、リフォームを終えた壁や建具などに傷を付けないよう、周囲に気を配りながら慎重に納品しました。
【施工後の様子|リフォーム完了後の和室に畳を納品】
リフォーム工事が完了したタイミングに合わせて、表替えを終えた12畳の畳を納品しました。
1階6畳については、畳の下にある床板も張り替えられ、しっかりとした下地が整った状態で畳を納めることができました。
キッチン・浴室・洗面・クロスなどのリフォーム工事も完了し、最後に畳を納品することで、和室を含めた住宅全体がきれいに生まれ変わりました。
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【よくあるご質問】
Q. 畳の下にある床板が傷んでいる場合、どうすれば良いですか?
畳を引き上げた際に、畳の下にある床板や下地の傷みが見つかることがあります。
床板の状態によっては、そのまま畳を納めるのではなく、先に床板を補修・張り替えたうえで畳を納品する必要があります。
畳を引き上げた際に下地の状態も確認し、気になる点があればお伝えいたします。
なお、床板の補修や張り替えについては、信頼できる大工・工事業者様と連携して対応することも可能です。
Q. 長年使っている畳でも、畳床をそのまま使って表替えできますか?
長年使用された畳でも、畳床がしっかりしていれば、畳床を活かして表替えが可能です。
実際の畳を確認したうえで、畳床の状態や傷み具合を見ながら、表替えと新調のどちらが適しているかご案内いたします。
【まとめ | 当店からのコメント】
今回は、尾張旭市の戸建て住宅にて、空き家のリフォームに伴う1階6畳・2階6畳、合計12畳の畳表替えを行いました。
長年使用されていた畳でしたが、畳床はまだしっかりしていたため、補修と隙間調整を行い、畳床を活かして表替えしました。
畳の引き取り時には、1階の畳の下にある床板の傷みにも気付き、リフォームを管理されている業者様へお伝えしました。
その後、床板を張り替えていただいたことで、しっかりとした下地を整えたうえで畳を納品することができました。
今回のように、空き家のリフォームや住宅改修に合わせて畳替えを行う場合は、畳の施工時期をほかの工事と調整することが大切です。
当店では、業者様ともスケジュールを確認しながら、畳の引き取りから表替え、納品まで対応しています。
当店では
名古屋市全域(名東区・千種区・天白区・守山区・昭和区・緑区・東区その他全域)
日進市
長久手市
尾張旭市
瀬戸市
東郷町
などその他の周辺地域にも対応しております。
戸建て住宅や空き家のリフォームに伴う畳表替え・畳新調、長年使用した畳の状態確認など、畳替えをご検討の際はお気軽に石田畳商店へご相談ください。






