名古屋市名東区|戸建て8畳の畳裏返し|熊本産畳表 中|4年前の表替えを再生したリピーター様の施工事例
- 7月20日
- 読了時間: 6分
名古屋市名東区で戸建て8畳の畳裏返しを施工しました
名古屋市名東区の戸建て住宅にお住まいのリピーター様より、8畳和室の畳裏返しをご依頼いただきました。
こちらのお客様は4年前にも当店で畳表替えをご依頼いただいており、その際には「熊本産畳表 中」を使用して施工しています。
4年間使用する中で畳表の表面に退色が見られるようになったため、今回は畳を裏返して、まだきれいな色が残っている裏面を表側として仕上げることになりました。
裏面には鮮やかな色がしっかりと残っており、裏返し後はお部屋全体が明るくきれいな印象になりました。
施工後の畳をご覧いただき、お客様にも「とてもきれいになった」と喜んでいただきました。
【お客様のお困り事とご要望】
名古屋市名東区の戸建て住宅にお住まいのお客様より、8畳和室の畳についてご相談いただきました。
4年前に当店で熊本産畳表を使用して表替えをされており、今回も畳の状態を確認したうえで、畳裏返しをご依頼いただきました。
お客様からは、
畳の退色が気になる
4年前に表替えした畳をきれいにしたい
まだ使える畳なので、できるだけ長く使いたい
畳表の裏側に残っているきれいな色を活かしたい
とのご要望がありました。
畳の状態を確認したところ、裏面にはきれいな色が残っていました。
【施工前の状態|4年前に表替えした畳に退色】
施工前の状況
・名古屋市名東区 戸建て住宅
・8畳和室
・4年前に当店で表替え
・前回使用した畳表:熊本産畳表 中
・畳表の退色
・畳裏返しをご希望
4年前に「熊本産畳表 中」を使用して表替えした畳は、長く使用する中で表面の退色が進んでいました。
一方で、畳表の裏側にはまだきれいな色が残っており、畳床も引き続き使用できる状態でした。
畳裏返しは、現在使用している畳表を取り外して裏返し、まだ使用していない面を表側にして仕上げる畳替えの方法です。
畳の状態によっては、表替えをせずに畳裏返しをすることで、畳をきれいに再生できます。
【施工内容|熊本産畳表 中を裏返して再生】
施工日:2026年7月20日
施工場所:名古屋市名東区
工期:1日施工(朝引き取り・夕方納品)
お部屋:戸建て8畳和室
施工内容:畳裏返し
前回の表替え:4年前
前回使用した畳表:熊本産畳表 中
畳ヘリ・ひしろく№2
4年前に表替えした熊本産畳表 中を裏返し、まだ使用していない裏面を表側として仕上げました。
畳表の裏面には、きれいな色がしっかりと残っていました。
畳表を裏返して仕上げることで、畳表を新しく交換することなく、畳の表面をきれいな状態に戻すことができます。
また、畳裏返しは、畳表や畳床の状態を確認したうえで、適した畳に行うことが大切です。
当店では、実際の畳の状態を確認して、裏返し・表替え・新調などから適した方法をご提案しています。
【施工後の様子|きれいな色がよみがえりました】
畳裏返し後は、退色していた表面が一新され、和室全体が明るくきれいな印象になりました。
4年前に表替えした熊本産畳表の裏側には、まだきれいな色が残っていたため、裏返すことでその美しさを再び楽しめる状態になりました。
施工後の畳をご覧いただいたお客様にも、
「てもきとれいになった」
と喜んでいただきました。
畳表の状態を確認したうえで裏返しをすることで、まだ使用できる畳表を活かしてきれいに仕上げることができました。
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【お客様の声】
・当店をどのように知りましたか?
ホームページ
・当店を選んでいただいた理由
信頼できると思ったから
・ご感想
内容、できが前回同様、丁寧できれいなため今後もお願いしたいです。

【当店からのコメント】
この度も当店に畳裏返しをご依頼いただき、ありがとうございました。
4年前の表替えに続き、今回もご依頼いただいたリピーター様です。
畳表の裏側にはまだきれいな色が残っていたため、表替えで新しい畳表に交換するのではなく、畳裏返しを行いました。
畳裏返しは、現在使用している畳表の裏側を活かすことで、畳をきれいに再生できる方法です。
ただし、すべての畳が裏返しできるわけではありません。
畳表の傷み具合や畳床の状態などによって適した畳替えの方法は異なるため、当店では畳一枚一枚の状態を確認したうえで、裏返し・表替え・新調などをご提案しています。
【今回のポイント】
名古屋市名東区の戸建て住宅を施工
8畳和室の畳裏返し
4年前に当店で表替えを施工
前回は熊本産畳表 中を使用
畳表の退色を改善
裏側に残っていたきれいな色を活用
リピーター様からのご依頼
畳の状態を確認して裏返しを施工
畳表を活かしてきれいに再生
【よくあるご質問】
Q. 畳裏返しとは何ですか?
畳裏返しとは、現在使用している畳表を畳から取り外して裏返し、まだ使用していない面を表側にして仕上げる畳替えです。
畳表の裏側には、きれいな色が残っていることがあります。
畳表や畳床の状態が良ければ、表替えをせずに畳をきれいに再生できる方法です。
Q. 畳裏返しは何年くらいで行うものですか?
一般的には、畳表替えから3年~5年頃が目安となりますが、日当たりや使用頻度などによって退色や傷み具合は変わります。
裏返しができるかどうかは、畳表の状態を確認したうえで判断することが大切です。
Q. どのような畳でも裏返しできますか?
すべての畳が裏返しできるわけではありません。
畳表の傷みが大きい場合や、裏面まで汚れや傷みがある場合などは、裏返しではきれいにならないことがあります。
当店では畳の状態を確認し、裏返し・表替え・新調の中から適した方法をご案内しています。
【まとめ】
今回は、名古屋市名東区の戸建て住宅で、8畳和室の畳裏返しを施工しました。
こちらのお客様は4年前にも当店で畳表替えをご依頼いただいており、その際に使用した熊本産畳表 中を裏返して再生しました。
畳表の裏側にはまだきれいな色が残っていたため、裏返すことで退色していた畳が明るくきれいな印象に変わりました。
お客様にも「とてもきれいになった」と喜んでいただくことができました。
当店では名古屋市名東区をはじめ、
名古屋市全域(名東区・千種区・天白区・守山区・昭和区・緑区・東区その他全域)
日進市
長久手市
尾張旭市
瀬戸市
東郷町
などその他の周辺地域でも、畳裏返し・畳表替え・畳新調を承っております。
お客様の畳の状態を確認し、できるだけ畳を長くお使いいただけるよう、適した畳替えをご提案いたします。






