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名古屋市名東区で畳新調・ふすま張り替え|6畳×2間(計12畳)・「熊本産畳表 お値打品」| 凹み・波打ち・ふわふわを改善|マンション入居前リフォーム事例【2026年4月29日】

  • 4月29日
  • 読了時間: 3分

【お客様のお困り事とご要望】


今回は名古屋市名東区のマンションオーナー様より、入居前リフォームに伴う畳新調とふすま張り替えのご依頼をいただきました。

先代の頃から長年お世話になっている大家様からのご相談です。


ご相談内容は

・畳が凹んでいる

・表面が波打っている

・踏むとふわふわしている

・次の入居者様のために綺麗にしたい

・畳表は安心安全な国産の畳表で


長年使用された畳とふすまを一新し、清潔感のある和室に整えたいというご要望でした。

【施工前の状態】


・お部屋:6畳×2間(計12畳)マンション和室

・使用年数:約40年(20年前に当店で表替え)


長年の使用により畳床が劣化し、凹み・波打ち・ふわふわ感が目立つ状態でした。

このような症状は表替えでは改善できず、畳床自体の寿命によるものです。


また、ふすまも経年劣化による汚れや色あせが見られました。

【今回の施工内容】


・施工日:2026年4月29日

・工事内容:畳新調・ふすま張り替え

・畳表:熊本産畳表 お値打品

・畳床:畳フォーム床


今回は畳床の劣化が進んでいたため、畳の新調をさせていただきました。入居前のタイミングで施工することで、次の入居者様にとって快適で清潔な空間を実現しています。

【施工後の様子】


畳を新調したことで、凹みや波打ち、ふわふわ感が完全に解消され、しっかりとした踏み心地の和室に生まれ変わりました。


また、ふすまも張り替えたことでお部屋全体に統一感が生まれ、明るく清潔感のある空間へと改善されています。入居前の印象アップにもつながる仕上がりとなりました。



【当店からのコメント】


今回のように

・使用年数が40年以上

・畳が凹む

・波打つ

・踏むとふわふわする

といった症状がある場合は、畳床の寿命の可能性が高く「畳新調のタイミング」です。


特にマンションの賃貸物件では、入居前の畳・襖の状態が第一印象を大きく左右します。畳やふすまが傷んだままだと、入居率にも影響するケースがあります。


当店では

・使用年数

・畳の状態(凹み・弾力・歪み)

・物件の用途(賃貸・持ち家)

を踏まえたうえで「表替えが可能か」「新調が必要か」を適切に判断しご提案しております。


長年お付き合いのある大家様にも、安心してお任せいただける施工を心がけております。

【今回のポイント】


・賃貸住宅でも安心安全な熊本産畳表を使用

・築年数に伴う畳床の劣化を新調で根本改善

・凹み・波打ち・ふわふわ感を解消し安全性向上

・ふすま張り替えと同時施工で和室全体の印象アップ

・入居前リフォームで物件価値・印象を向上

【まとめ】


畳の

・凹み

・波打ち

・ふわふわ感

・使用年数40年以上

は、畳新調を検討する重要なサインです。


特に賃貸マンションでは、入居前に畳とふすまを整えることで

・内見時の印象アップ

・入居促進

といったメリットにつながります。


名古屋市名東区をはじめ、名古屋市全域、周辺地域で

・畳の新調

・表替え(張り替え)

・ふすま張り替え

をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。


現地確認・お見積りも丁寧に対応させていただきます。





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