名古屋市千種区で畳新調|4畳・「熊本産畳表 並」使用|ふわふわ・波打ち・ささくれ改善事例【2026年4月21日】
- 4月21日
- 読了時間: 3分
更新日:7 日前
【お客様のお困り事とご要望】
今回は名古屋市千種区のH様(今回で4回目のご依頼・リピーター様)より、畳の新調工事のご依頼をいただきました。
先代の頃から長年お世話になっているお客様です。
ご相談内容は
・畳が波打っている
・歩くとふわふわする
・ささくれが出てきた
・汚れが気になる
・国産の畳を使いたい
【施工前の状態】
・お部屋:4畳の和室
・使用年数:約40年(当店で18年前に表替え)
長年の使用により畳床が劣化し、全体的に波打ちや沈み込みが見られる状態でした。
このような症状は、畳表だけでなく畳床自体の寿命サインでもあります。
【今回の施工内容】
2026年4月21日
・工事内容:畳新調
・畳表:熊本産畳表 並
・畳床:畳ダイケン健やか床
・畳ヘリ:楽壱№130
今回は畳床の劣化が進んでいたため、H様とご相談の上、畳を新調させていただきました。
新しい畳床に交換することで、沈み込みや波打ちを根本から改善しています。
【施工後の様子】
新調したことで畳の歪みが解消され、しっかりとした踏み心地の和室になりました。
熊本産畳表の自然な香りが広がり、見た目も明るく清潔感のある空間に仕上がっています。
【お客様の声】
●当店を選んでいただいた理由
ハガキ
昔から知っているから(十数年前にお願いした実績あり)
時々ハガキで連絡を貰っていた
●ご感想
①対応の早さ
②実態チェック
③見積条件、価格、納期の明確
④丁寧
名古屋市千種区 H様

【当店からのコメント】
名古屋市千種区のH様は、 長年ご利用いただいているリピーター様で、今回も当店をお選びいただきました。
今回のように
・畳がふわふわする
・波打っている
・ささくれが出ている
といった症状は、畳表だけでなく畳床の劣化が進んでいるケースが多く見られます。
特に使用年数が20年以上経過している畳は、表替えでは改善しきれないこともあるため、新調による根本的な改善が効果的です。
当店では、現地で畳の状態を確認し、
「表替えで対応可能か」
「新調が必要か」
を見極めたうえで、最適なご提案を行っております。
【今回のポイント】
・40年使用した畳を新調し根本改善
・熊本産畳表で品質と安心感を確保
【まとめ】
畳の
・沈み
・波打ち
・ささくれ
・汚れ
は、張替えや新調のサインです。
早めに対応することで、快適な状態を長く保つことができます。
名古屋市をはじめ周辺地域で畳の張替え・新調をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
👉 施工の流れ
👉 お問い合わせ






















